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CENTIPEDE (C)

以前、Millpacの記事

> なにかCENTIPEDEのコピー基板があって、それと配線が一緒なんじゃないかと思いましたが
> ネットで調べても、そもそものコピー基板にちっとも行き当たりません

などと書いておりましたが、どっちが先かはっきりしないものの
どうやら、それに相当する基板をゲットすることができました

どうも、こちらの方が諦めてジャンクとして手放したようです
値段はジャンク価格でしたが、送料がお高かった・・

さて、到着した基盤をMillpacと比べてみると

Centipede (C)
Centipede(C)PCB.jpg

Millpac
MillpacPCB.jpg

完コピ基板かもしれないけれど
まあ一緒ですよね

よく考えないで、Millpacの変換ハーネスあるからそれ使ってみればいいよね、とか考えてました
よく考えてみると、Millpac自体がpinout直前でいろいろとジャンパーされていたことに気が付きます

あ、使えん

そもそもこれ自分の環境で使うにはギャラクシアンがごとくDC化しないと駄目です
Galaxian DC Hack - Quick way
Galaxian DC Hack - Proper Way

詳しい解説
http://www.ukvac.com/forum/tut-how-to-dc-mod-a-pacman-pcb_topic343979.html

じゃあ、とりあえずはROMを載せ替えてみよう、ということで
MIllpacの基板にそっくりスワップ

動いた

まごうことなきCentipedeのコピー基板です

基板上のマジック文字は何?

えーと、次は何をすればいいんだ?

電源ラインをどうにかする前に、ちゃんと配線を確認してみよう

Millpacの方、余計な切り欠きがなされていたり、電源ラインも含めて謎のジャンパーばかりされてます
これは提示した配線図は後で訂正しておいた方がいいですな

所有しているMillpacについては間違っていないのですが
MillPac-pinoutuso.png

素の基板を自分に使いやすいようにしようとするとこうなりました(後で追記した分も入っています)
Centipede(C)-pinout.png

その配線で直接DC+12Vとを+5Vを突っ込めるように余計なトランジスタ外したりジャンパを飛ばしたりします

CentiB_181743-0.jpg

これでようやく変換ハーネス作製に取りかかれる感じです

作成と作製の違い

自分の過去の記事でも間違った使い方してますね
直すのメンドウクサイ



ハーネスが出来上がったので繋いでみます

画面映ったーっ!

けど画面が流れちゃっています

何だ?

原因がよくわからないので、これはもうMillpacクリソツに作り直すことにします

この辺とか
CentiB_181622-0.jpg

しかし症状変わらず

んー

CentiB_145922-0.jpg

何か字がうまく読み取れないもののクリスタルの値が違うような感じです

CentiB_142849-0.jpg

溝を埋めて読みやすくしてみました

Millpacのそれが12MHzですから違いますよね

何か理由があるのかな?
でも、こいつが原因のような

調達→交換

や、映りました、動きました

やれやれ

最初からここだけでよかったような…

しかしこれは参考になる基板がなかったらどうしていいかわからなかったな

最終的にはこのようなお姿に

Centipede(C)PCB2.jpg


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tag : アーケード基板

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