スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲームカートリッジの端子清掃

認識が悪いファミコンカセットに「フーッ!」と息を吹きかけるのって
そんなにメジャーなんですか?

少なくとも自分は一度もやったことないですね
それで改善するとも思えないですし

どちらかというと本体側の端子が汚れてきて
専用のクリーニングキットをわざわざ買って掃除したくらい

あのコネクタに挿す薄くて硬いフェルトが専用キットじゃないと手に入らないんです

東急ハンズなども探してみたけれど、それに類するものは見つかりませんでした
どこかにあるんでしょうか?

そういうキットについている液体はだいたいイソプロパノールを水で希釈してるもの
スプレータイプのはすぐになくなっちゃうんですよね

ま、そんなに頻繁に掃除するものでもなし
たまに安売りしているのを見つけて確保すれば事足りていたんですが

いわゆるパチモノカートリッジに手を出すようになってから
ちょびっとでは足りなくなってきました

まずファミコンのパチモノは古いものです
出自は東~東南アジアとなります
今の時代、入手できるものは中古品となります

これらは当然のことながら汚いのです

入手 → 端子清掃 が当たり前のルーチンワークに

パチモノに限らず古いカートリッジは大抵汚いんですけどね

海外のショップやeBayで清掃済みを謳っているのは
端子が激しく研磨されていて、これはこれで...


さて、端子掃除にどんなものを使っているかというと

sabi.jpg

無水エタノールに接点復活剤、そして綿棒

まず綿棒に無水エタノールをつけて端子をごしごし磨きます
これは汚れや酸化皮膜の除去が目的です
すぐに揮発してしまうところが難点ですが
根気よく磨けば目に見える効果が出るはずです

ゲームギアの汚れているのは根気が必要なことが多いです

汚れが除去できたら接点復活剤でコーティング
スプレーを直接噴射しては駄目ですよ
ゴミ箱の上で綿棒に噴射する、容器に噴射して綿棒を浸すなどして
液体をつけた綿棒で処理をするようにしましょう

この接点復活剤について
「ゴム、プラスチックなどの素材にも安心!」ということで
自分は上のコンタクトスプレーを使っていますが
実際これが適しているのかわかりません

以前は、電子パーツ屋にいくと、これしかないという感じで必ず売っている
サンハヤトの接点復活王を使用していました

この接点復活王のヌルヌル感と潤滑度は抜群で
特にアーケード基板と接続ハーネスの抜き差しに威力を発揮していました

ただ、扱いづらいんですよこれ

スプレータイプのものは噴射したあともズブズブと液が漏れつづけ
気がつくと缶のまわりがベタベタになっていたり
スプレーを押す指も汚れてくれるという
刷毛タイプもあるんですが、こちらの方はあまり売っていない

安いしこっちでいいやという判断でコンタクトスプレーにしているわけです




もっと酷い汚れの場合

たまに「なんだこれは?」という状態のものにもぶち当たります

例えば

sabi-1.jpg

もう錆びているんだかどうなっているのだか分からない状態
これでも無水エタノールで磨いたあとなんですよ

これはもう荒療治しかありません

研磨

ピカールでもあればよかったのですが

なかったので、ちょっと古いけど100円ショップで買ったさびとりゼリー

sabi-2.jpg

綿棒に直接チューブ、水はつけない

そして研磨

sabi-3.jpg

sabi-4.jpg

綿棒は黒く、端子はピカピカに

けどメッキが剥がれちゃいましたかね?



   
スポンサーサイト

テーマ : ゲーム雑記
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

tumaguro

Author:tumaguro

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。