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PAC-MAN ColecoVision

アメリカというのは著作権とかうるさそうなイメージがあるのですが

ゲームプログラムのソースの管理や権利は一体どうなっているのだか

日本に比べると開発中やプロトタイプのゲームなどが多く流出しているように見受けられます

以前、SEGA TURBOの発売をお知らせしたATARIAGE STOREでも
日の目を見なかったゲームが扱われていたり
いわゆるロムイメージもダンプ、放流されているものが数多くあります

ColecoVisionPAC-MANもそんなゲームの中のひとつです
メーカーはATARISOFTでした

ATARIはColecoVisionをATARI5200のライバル機と位置付けながら
しかも悪名高き自社のATARI2600用PAC-MAN
ColecoVisionのネガティブイメージに利用しているにもかかわらず
ColecoVisionやIntellivisionにソフトを供給しているのがよくわかりません

他方の、COLECO、MATTELにしても似たような状況でしたが
こちらはPCエンジンを発売してもハドソンがファミコン用ソフトを外せないのと
同じような状況じゃないのかというのが窺えないこともないのですけれど

当時は箱よりもソフトの売上の方が重要だったのでしょうか?
使える版権は惜しみなく使うというマルチ展開が繰り広げられていたようです
ファミコン登場前、いまだギチギチのロイヤリティシステムは確立されていませんでした

このCMはひどい



私はあまり詳しくない&調べていないので
ColecoVisionPAC-MANの発売予定時期や発売中止理由がわかりません


下の動画はATARIMAXのフラッシュカートリッジに
PAC-MANのロムイメージをいれて実機で動作させたものです
(流れているものを拝借)
プロトタイプとはいえプログラムとしては完成品の域に達しています
1983年のクレジット
ここまで出来上がっていて発売されなかったのは残念ですね




System Failureというページによると
Classic Gaming Expo 2001でリプロダクト品が発売されたようです
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テーマ : ゲーム雑記
ジャンル : ゲーム

tag : ColecoVision PAC-MAN

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